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Simplism HDMI v1.3対応 分配機(1入力2出力)[HDMI Splitter 1:2] SmartSplit搭載 TR-HDMI-102 ブラック

Simplism HDMI v1.3対応 分配機(1入力2出力)[HDMI Splitter 1:2] SmartSplit搭載 TR-HDMI-102 ブラック
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HDMIでフルデジタルシステムを構築
DVDやHDDレコーダー、Playstation3、HD DVD、Blu-rayなどのソース機器が増えていく中で、テレビやプロジェクターなどの表示機器もHDMI対応が標準的となってきた。Simplism(シンプリズム)HDMI Splitter 1:2は、HDMIの次世代規格バージョン1.3に対応した1入力2出力のHDMI分配機。

プロジェクターは映画用に、テレビは普段のテレビ鑑賞などにというような使い分けの際にも同時出力で電源を入れた方に出力することもできる。また、テレビとAVアンプにそれぞれ接続することにより、映像は大きなテレビに、AVアンプからはサラウンド音声を出力するというような使い方も可能となり、幅広い用途に対応することができる。

次世代HDMI規格バージョン1.3をサポート
HDMIバージョン1.3では、これまでのフルHDである1080pだけでなく、より色深度を拡張した「Deep Color」や広いカラースペースを提供する「xvYCC」、より高音質を実現する「Dolby TrueHDおよびDTS-HD Master Audioのサポート」、映像と音声の同期を自動的に合わせる「Lip Sync」など、次世代を見越した多くの機能を盛り込んであり、当分の間はバージョン1.3で対応できるとされている。

Simplism HDMI Splitter 1:2はこのHDMIバージョン1.3に準拠しているため、周辺機器の買い換えによるバージョンアップにも対応することができ、長い間安心して使い続けることができる。

コピープロテクションシステムHDCP対応
HDCPとはHigh-bandwidth Digital Content Protectionの略で、デジタルコンテンツの不正コピー防止を目的とする著作権保護用システムとして、既存のデジタル放送や映像配信事業はもとより、Blu-rayやHD DVDなどの次世代プレーヤーの出力にも採用されている。

特に映画などのコンテンツにおいてはせっかくの高解像度ディスプレイやプロジェクターを所有していても、D端子やコンポーネント端子などを利用したアナログ接続では、低解像度でしか出力できないような制限がかかり、本来のコンテンツを楽しむことができない可能性がある。

HDCPに対応したHDMIを利用すれば、コンテンツに収録されているフル解像度での出力が可能となり、ハイビジョン収録された鮮明な映像をそのまま楽しむことができる。そして、そのお手伝いをするSimplism HDMI Splitter 1:2はHDCPに完全対応しているので、安心して使える。

HDMIコントロールに対応した柔軟な操作性
Simplism HDMI Splitter 1:2はHDMI規格の規定するConsumer Electronics Control(CEC)に準拠しているため、「Panasonic ビエラリンク」、「Sharp ファミリンク」、「Sony ブラビアリンク」、「Toshiba レグザリンク」などのHDMI機器コントロールに対応する。これまでの多くのHDMI分配機などと違い、分配機を通してもHDMIによる快適なリモコン操作を活用することができる。
※Output 1に接続した機器のみ

安心の信号補正機能とケーブル延長サポート
Simplism HDMI Splitter 1:2は入力HDMI信号を判定し、信号が劣化していたりレベルが低下している場合には自動的に信号を補正して最適な映像/音声信号を出力する。この機能により、たとえ高品位のHDMIケーブルでなくても安心して使用することができる。また、HDMI規格で定められている5m以上のケーブルを使用可能にするブースター機能も内蔵しているため、最大10mまでのケーブルを使用してHDMI機器を自由にレイアウトすることができる。また、接続された出力機器に信号が届いているかを表わすLEDも用意したため、使い勝手は良好。

SmartSplitで環境に合わせたセッティング
Simplism HDMI Splitter 1:4は多くのHDMI分配機の抱える問題を解決するためのまったく新しいSimplismオリジナルプログラム「SmartSplit(スマートスプリット)」を搭載しているので、さまざまな機器構成においてもユーザーの希望に合わせた出力をすることができる。

元来、HDMI規格はBlu-rayプレーヤーなどのソース機器とテレビなどのディスティネーション機器が一対一で接続されることを前提として作られている。そのため、HDMI分配機を使用して1対4という接続は想定外といえる。そのため、接続する機器によって「絵が出ない」「音が出ない」「解像度が変わってしまう」「AVアンプに接続しているのに音声が2chしか出ない」などのトラブルが発生していた。これらのほとんどはEDID信号の受け渡しがうまくできずにソース機器が希望の信号を出力できないために起こる問題。


多少のクセがあるかも。
■動機

AVアンプの映像出力を、プロジェクターとPC用ディスプレイ、両方に出力したくて購入しました。

比較的低価格、見た目、設置場所の小ささが気に入ったところです。


■電源オンの順番に注意かも?

基本動作としては、目的を果たしているのですが、

使い方によっては映像が出ないことがあり、使い方に注意が必要です。

映像が出ない時は、AVアンプの電源オフ、オンでたいてい解決します。

どうも、各機器の電源オンの順番によってうまく動かないことがあるようです。

ダメな時の法則がいまいちよくわかりませんが…。

ただ、AVアンプオフオン等により、一度解決してしまえば、

各機器が電源オン中の間は、全く問題ありません。


■見た目

写真で見るよりだいぶ小さかったです。


■画質

この商品を通さず直結していた時と比較して画質が変わるかと心配していましたが、

私の目では全くわかりません。特に気になりません。


■環境

参考までに、私は主に下記の環境で使用しています。


PS3→AVアンプ(DENON AVC-3920)→この商品

→PC用ディスプレイ(MITSUBISHI RDT23IWLM)

→プロジェクター(SANYO LP-Z5)


なお、この商品は電源ボタンがないため、つねに電源オン状態で使用しています。


HDMIは、相互通信を行っていることもあり、

もしかすると、この商品特有の問題ではないかもしれませんが、

若干使い慣れることが必要だったため、この評価とします。

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